タッカンマリとは

タッカンマリメインイメージ 鶏肉を切りわける タッカンマリ用つけダレ タッカンマリ 締めの麺

鶏一羽が丸ごと入った豪快な水炊き。やわらかくなるまで煮込んだ鶏肉をテーブルでカットして、酢じょうゆにタデギなどを加えたつけだれでいただきます。鶏肉を食べ終えたら、カルグッス(韓国式うどん)、食べるのが定番。あっさりとしてやさしい味わいなので、女性はもちろん、お子様やお年寄りがいる家庭にもおすすめの鍋料理です。

一人でも多くの人々に笑顔と幸せを

タッカンマリのルーツ

1970年代lこ韓国の東大門で発祥した鶏鍋料理です。タッカンマリは当時貧しかった時代にどうにか家族を養うために、またその日暮しで働く労働者の胃袋を満たしてあげたいという想いから開発された料理とされております。

それから30年以上愛され続けて、進化し続け今や韓国の方はもちろん、日本、中国を中心とした観光客にも広く愛され国を問わず熱烈なファンに支えられ、地元メディアの取材は数知れず、日本の全国放送にも取り上げられる大人気料理です。

南大門